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日本語

bantam

|ban-tam|

C1

/ˈbæntəm/

small but feisty

小さくて気の強い

語源
語源情報

「bantam」はマレー語/インドネシア語由来で、元はジャワ島の港町『Banten(バンテン、旧綴り Bantam)』に由来し、そこから小型の家禽がヨーロッパに輸出されたことに関連する語です。

歴史的変遷

『Banten』という地名がポルトガル語・オランダ語の航海用語を通じて英語に入り、最初はその地域から来た小型の鶏を指す語となり、やがて比喩的に小柄で気の強い人や形容詞的な「小さい」という意味にも拡張されました。

意味の変化

当初は地名『Banten』を示し、次にそこから来た小型の鶏を指すようになり、時間を経て「小さいが気の強い」という現在の意味へと発展しました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a small variety of domestic chicken; a miniature fowl, often kept for ornament or as a pet.

小型の鶏(家禽、小型種)

She keeps several bantams in her backyard.

彼女は裏庭に何羽かの小型種の鶏を飼っている。

同意語

反意語

名詞 2

informal: a small person who is notably aggressive, combative, or spirited.

小柄で気が強い(闘志のある)人

Despite his size, he was a bantam who never backed down from a fight.

体は小さいが、彼は決して戦いから退かない気の強い人だった。

同意語

反意語

形容詞 1

small or diminutive in size; (often) conveying smallness combined with spirit or aggressiveness.

小型の、(小さいが)気の強い・小柄な

The bantam hen laid an unusually small egg.

その小型種のめんどりは非常に小さな卵を産んだ。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/12 22:40