babelism
|beɪ-bəl-ɪ-zəm|
/ˈbeɪbəlɪzəm/
confused, many-voiced noise (linguistic or auditory chaos)
多くの声による混乱した騒音(言語的・音響的な混乱)
語源
'babelism'はヘブライ語の『Bavel』(バベル、バビロンを指す)に由来し、この名はラテン語・古仏語を経て英語の'Babel'となった。名詞化のためにギリシャ語/ラテン語由来の接尾辞'-ism'が付けられた。
'Babel'は聖書のヘブライ語『Bavel』からラテン語・古仏語を経て英語に入り、後に状態を表す接尾辞'-ism'を付けて'babelism'という現代英語が形成された。
当初は地名(バビロン)や聖書の物語を指したが、次第に「(言葉の)混乱」を意味するようになり、'babelism'は騒然とした/言語的な混乱の状態を表す語として用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a confused mixture of voices or sounds; a noisy, chaotic din.
(複数の声や音による)混乱した入り混じった騒音・喧騒
The crowded market descended into babelism as vendors shouted and music blared.
雑踏の市場は露天商の叫び声や鳴り物で混乱し、まるで言語の混乱(騒音)になった。
同意語
反意語
名詞 2
a state of mutual unintelligibility or confusion caused by many different languages being spoken; figuratively, any situation of communicative chaos.
多くの異なる言語が話されることで生じる相互不理解・コミュニケーションの混乱(比喩的に使われる)
The international summit threatened to become babelism without enough interpreters.
通訳が十分でなければ、その国際サミットは言語の混乱(互いに通じない状態)になりかねなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/23 07:04
