aweather
|a-weath-er|
C2
🇺🇸
/əˈwɛðər/
🇬🇧
/əˈwɛðə/
toward the wind
風上へ
語源
語源情報
「aweather」は古英語の要素に由来します。接頭辞の「a-」(古英語で「on」「in」)と「weather」(古英語の「weder」、『天候・嵐』)が結びついたもので、「a-」は「~に・~の上に」を意味し、「weder」は「天候・嵐」を意味しました。
歴史的変遷
「aweather」は中英語の「awether」や「a-weder」などの形を経て変化し、最終的に現代英語の「aweather」となり、主に航海用語として用いられるようになりました。
意味の変化
当初は「風上側に・風に面している」を意味しており、この核となる意味は保たれているものの、現在は主に航海用語でやや古風な語となっています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
on or toward the wind; windward (chiefly nautical, often archaic).
(航海用語)(主に古語)風上にある・風上側の
The island lay aweather of the anchorage, so the harbor offered little shelter from the gale.
その島は停泊地の風上にあり、港は強風からほとんど守ってくれなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/04 13:54
