autochrome
|au-to-chrome|
C2
🇺🇸
/ˈɔːtoʊkroʊm/
🇬🇧
/ˈɔːtəʊkrəʊm/
early self-colored photograph
初期の自己発色(カラ―)写真
語源
語源情報
「autochrome」はフランス語に由来し、ギリシャ語の要素『autos(自己)』と『chroma(色)』から成る語である。
歴史的変遷
「autochrome」は1900ねんだいはじめにリュミエール兄弟の発明したカラープロセスの名称としてフランス語で作られ、同じ形で英語に借用された。
意味の変化
当初はリュミエール兄弟の特許を持つ特定のカラープレート技法とそのプレートを指したが、時を経て同時代の初期カラー透過写真一般を指す場合にも用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a color photographic process invented by the Lumière brothers in the early 20th century (and the resulting color transparency or plate).
20せいきはじめにリュミエール兄弟が発明したカラーフォトの技法(およびその結果として得られるカラープレート・透過写真)
The museum's collection includes several autochromes taken in the 1910s.
博物館のコレクションには1910年代に撮影された数点のオートクロームが含まれている。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/24 07:16
