arcsine
|ark-sine|
C1
🇺🇸
/ˈɑɹk.saɪn/
🇬🇧
/ˈɑːk.saɪn/
inverse of sine
正弦の逆関数
語源
語源情報
「arcsine」は現代英語に由来し、単語「arc」と「sine」の結合から成る。ここで「arc」はラテン語の「arcus」に由来する「円弧」を意味し、「sine」はラテン語の「sinus」に由来する三角関数の正弦を指す。
歴史的変遷
「sine」はサンスクリット語の「jya-」がアラビア語の「jayb」を経てラテン語「sinus」になり、やがて数学用語の「sine」となった。一方「arc」はラテン語「arcus」から古フランス語「arc」を経て英語に入った。これらが結合して現代英語で逆正弦を意味する「arcsine」が作られた。
意味の変化
もともとラテン語の「sinus」は「湾」や「ひだ」を意味していたが、時を経て三角関数の正弦を表すようになった。『arc』と『sine』を組み合わせることで、現在は数学において「正弦の逆関数」を意味する語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the inverse trigonometric function of the sine; denoted arcsin or sin⁻¹, which returns the angle whose sine is a given number.
三角関数の正弦の逆関数。与えられた数の正弦がその数になる角度を返す関数(arcsin または sin⁻¹ と表記)
The arcsine of 0.5 is π/6.
0.5のarcsine(アークサイン)はπ/6です。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/09 09:29
