sine
|sine|
/saɪn/
curved ratio; without
曲線の比・~なし
語源
「sine」(英語で使われるラテン語の前置詞として)はラテン語の単語「sine」に由来し、「~なしで」を意味しました。
数学用語としての「sine」はラテン語の「sinus(入り江・折り目・曲線)」から変化し、 中世ラテン語や古仏語を経て現代英語の数学用語「sine」になりました。そもそではサンスクリット語の 'jya-'(半弦)→アラビア語 'jayb' →中世ラテン語 'sinus' という経路があります。
前置詞としては元々ラテン語で「~なしで」を意味し、英語の固定句でも同様の意味を保っています。数学的意味では元来「入り江・曲線」を意味しており、次第に三角関数の技術的な意味に変化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
in trigonometry, the function (or ratio) of an angle equal to the length of the side opposite the angle divided by the length of the hypotenuse; also used to refer to a sine wave.
三角関数の正弦(せいげん)。角の対辺の長さを斜辺の長さで割った比。/(派生的に)正弦波
The sine of 30° is 0.5.
30度の正弦は0.5です。
同意語
名詞 2
(Borrowed from Latin) the Latin preposition meaning 'without', found in fixed Latin phrases used in English (e.g., 'sine qua non').
ラテン語起源の前置詞「~なしで」(英語では主に固定句で使用される)
In legal writing, 'sine' appears in the phrase 'sine qua non'.
法律文で「sine」は「sine qua non(欠くことのできない条件)」のような語句に現れます。
同意語
イディオム
最終更新時刻: 2026/01/14 16:13
