arcsin
|arc-sin|
🇺🇸
/ˈɑrkˌsaɪn/
🇬🇧
/ˈɑːkˌsaɪn/
inverse of sine (gives angle)
sinの逆(角度を返す)
語源
「arcsin」は現代英語の数学用語で、名詞「arc」と「sine」(「arc sine」の短縮)を組み合わせて作られた語である。
「arc」はラテン語の 'arcus'(弓)に由来し(古フランス語 'arc' を経て中英語へ)、'sine' はラテン語 'sinus'(折りたたみ・湾)に由来し、中世ラテン語で三角法の概念を表すために用いられた。'sine' はアラビア語 'jayb'(さらに古くはサンスクリット 'jya-')の翻訳語として伝わった。数学用語として 'arc sine' が使われ、表記や発音の簡略化で 'arcsin' となった。
当初は 'sine' は半弦など幾何学的な量を指したが、後に三角関数の正弦を意味するようになった。'arcsin' は正弦の値から角度を得る逆操作を指す語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the inverse trigonometric function of sine; it returns the angle whose sine is a given number (domain: [-1, 1]; principal range: [-π/2, π/2] or [-90°, 90°).
正弦(sin)の逆関数で、与えられたsinの値に対応する角度を返す関数(定義域: [-1, 1], 主値範囲: [-π/2, π/2]または[-90°, 90°])
Calculate arcsin(0.5) = π/6.
arcsin(0.5) = π/6 を計算する。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/09 09:14
