phyric
|phy-ric|
C2
/ˈfaɪrɪk/
bearing visible crystals
目に見える結晶を含む
語源
語源情報
『phyric』は近代の学術(新ラテン語/英語)の語で、岩石学で「斑晶を持つ」を表す結合要素『-phyric』として作られた用語に由来する。概念的にはギリシャ語phaínō(現れる)に由来する'phenocryst'と関係がある。
歴史的変遷
『phyric』は19~20世紀の地質学文献で、'plagioclase-phyric'のような簡潔な岩石記述語として現れ、『phenocrystic』や『porphyritic』に相当する語として定着した。
意味の変化
当初は「斑晶を持つ」という専門的な省略形として造られ、その意味は狭義の専門用語として現在までほぼ変わらず用いられている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or characterized by phenocrysts; porphyritic — having conspicuous larger crystals set in a finer-grained groundmass (used in petrology).
斑晶を含む(斑状の)/目に見える大きな結晶を細粒基質中に含む(岩石学の専門語)
The volcanic rock was phyric, with abundant plagioclase phenocrysts set in a fine groundmass.
その火山岩は斑晶を多く含む斑状であった(斑晶は斜長石であった)。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/05 05:18
