phenocryst-free
|phe-no-cryst-free|
/ˈfiːnəkrɪstˌfriː/
without visible large crystals
大きく見える結晶がない
語源
「phenocryst-free」は現代英語で「phenocryst」と「free」を結合して作られた複合語です。'phenocryst'はギリシャ語の語根('phaínein'=「現れる/見える」を与える'pheno-' と 'krýstallos'=「結晶」を与える'cryst')を経てネオラテン語/19世紀の学術語として成立しました。'free'は古英語 'freo' に由来し「束縛されていない/〜を持たない」の意を表します。
'phenocryst'はギリシャ語要素からネオラテン語/ドイツ語などを経て地質学用語として英語に入り'phenocryst'となりました。'free'は古英語 'freo' から中英語を経て現代英語の 'free' になり、複合語 'phenocryst-free' は現代の地質学的記述で「斑晶を欠く」を表すようになりました。
当初 'phenocryst' は「目立つ結晶」を意味しましたが、'free' と結合することで「そのような大きな結晶を欠く」という現在の意味に発展しました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
describing an igneous rock texture that lacks phenocrysts (large, conspicuous crystals) and is composed entirely of a finer-grained groundmass.
斑晶(目立つ大きな結晶)を含まない(岩石の)テクスチャ。すべてきめの細かい基質でできていること
The basalt was phenocryst-free, composed entirely of a fine-grained groundmass.
その玄武岩は斑晶を含まない(phenocryst-free)で、完全にきめの細かい基質から成っていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/05 05:07
