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日本語

aphotaxis

|a-pho-tax-is|

C2

🇺🇸

/ˌeɪfoʊˈtæksɪs/

🇬🇧

/ˌeɪfəˈtæksɪs/

no directed movement in response to light

光に対する方向性のある移動がないこと

語源
語源情報

「aphotaxis」は近代の学術造語で、ギリシャ語の要素から成る。具体的には接頭辞 'a-' が「~でない」を意味し、'phōt-'(『phōs, phōt-』)が「光」、'taxis' が「配列・秩序ある運動」を意味する。

歴史的変遷

「aphotaxis」は新ラテン語/現代科学英語でギリシャ語の語根を結合して作られ、生物学で光に対する走光性を示さないことを表す専門用語として用いられるようになった。

意味の変化

元々は「光に向かう(あるいは光から離れる)ような走光性を示さないこと」を指すために造られ、時間を通じて生物学・生態学の専門領域でその意味が維持されている。

品詞ごとの意味

名詞 1

the absence or lack of phototaxis; a condition in which an organism shows no directed movement in response to light.

光に対する走光性がないこと(光に反応して方向性のある移動を示さない状態)

In the laboratory trial, the larvae displayed aphotaxis, remaining evenly distributed rather than moving toward or away from the light source.

実験室の試験では、幼虫は走光性を示さず、光源の方へ移動するでも離れるでもなく均等に分布していた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/16 23:52