antisialagogue
|an-ti-si-a-la-gogue|
🇺🇸
/ˌæn.ti.saɪ.əˈlæɡ.əɡ/
🇬🇧
/ˌæn.ti.saɪ.əˈlæɡ.ɒg/
reduces saliva
唾液を抑える
語源
「antisialagogue」はギリシャ語要素を経由した近代ラテン語/医学ラテン語に由来する:接頭辞「anti-」=「~に対して」、ギリシャ語『sialon』(σῑάλον)=「唾液」、ギリシャ語『agogos』(ἄγωγος)=「導く(持ってくる)」。
『antisialagogue』はギリシャ語の語根から近代ラテン語/医学用語として造られ、19世紀に英語の医学用語として定着した。
本来は「唾液を導く(作用)に反する」という語根の組合せとして造られ、現在も「唾液分泌を抑える(作用)」という専門的意味を保っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance or agent that suppresses or inhibits the secretion of saliva.
唾液(分泌)を抑制する物質・薬剤
Atropine was used as an antisialagogue to reduce oral secretions before surgery.
手術前に口腔分泌を減らすためにアトロピンが抗唾液薬として使われた。
同意語
反意語
形容詞 1
having the effect of reducing or inhibiting salivation; applied to drugs or treatments.
唾液分泌を減らす(効能のある)・唾液抑制の
The medication produced an antisialagogue effect, leaving the patient's mouth dry.
その薬は抗唾液効果を示し、患者の口は乾いた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/10 01:44
