antirennin
|an-ti-ren-nin|
/ˌæn.tiˈrɛn.ɪn/
against rennin (blocks milk‑coagulating enzyme)
レンニンに対抗する(乳凝固酵素を阻止)
語源
'antirennin'は、ギリシャ語接頭辞の'anti-'(対抗・反対)と、'rennin'(レンネットに由来し、子牛の胃やその凝乳因子を指す)から成る近代ラテン語/科学語の結合語に由来します。
'antirennin'は近代の科学・医療用語として'anti-'+'rennin'の結合から発達しました。'rennin'は中英語・古フランス語の'renet'/'rennet'(子牛の胃や凝乳因子を指す)に由来し、これが新ラテン語や近代の科学語彙として'rennin'に採用されました。
成り立ちとしては文字どおり「レンニンに対する」を意味し、用語は一貫してレンニン(キモシン)を中和・阻害する作用を持つ物質を指す意味で使われています。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance (for example, an antibody or chemical inhibitor) that neutralizes or counteracts rennin (chymosin), the enzyme that coagulates milk.
レンニン(キモシン:乳を凝固させる酵素)を中和・阻害する物質(抗体や化学的阻害剤など)
The lab developed an antirennin to study how blocking rennin affects milk digestion.
研究室では、レンニンを遮断した場合の乳の消化への影響を調べるために抗レンニンを作製した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/09 01:00
