chymosin
|chy-mo-sin|
C2
🇺🇸
/ˈkaɪməˌsɪn/
🇬🇧
/ˈkaɪmə.sɪn/
milk-curdling enzyme
ミルクを凝固させる酵素
語源
語源情報
「chymosin」は近代の学術用語で、ギリシャ語の「khymos」(χυμός:液、汁)と酵素名に付く接尾辞「-in」から成る語に由来する。
歴史的変遷
生化学命名法の発展により、かつての通称「rennin(レンニン/レンネット由来)」に代わって「chymosin」が用いられるようになった。語形はギリシャ語に基づく学術名に由来する。
意味の変化
当初は動物性レンネット中の牛乳凝固成分を指していたが、現在ではその活性を持つ特定のアスパルチルプロテアーゼ(組換え型を含む)をより特定して指す語になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
an aspartic protease enzyme (formerly called rennin) found in the stomach of young ruminant animals or produced recombinantly; used to coagulate milk in cheese-making.
若い反すう動物の胃や組換え法で得られるアスパルチルプロテアーゼ(旧称:レンニン)。チーズ製造で牛乳を凝固させるために用いられる酵素
Chymosin is widely used in industrial cheese-making to curdle milk quickly and consistently.
チモシンは工業的なチーズ製造で、牛乳を迅速かつ安定して凝固させるために広く使われている。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/19 10:54
