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日本語

antiabrin

|an-ti-a-brin|

C2

/ˌæn.tiˈeɪ.brɪn/

antibody against abrin

アブリンに対する抗体(中和抗体)

語源
語源情報

「antiabrin」は接頭辞の「anti-」(ギリシャ語由来で「〜に対して」の意)と、植物Abrus precatorius由来の毒物名「abrin」を組み合わせて作られた語です。

歴史的変遷

「abrin」は植物属名「Abrus」から派生した毒性タンパク質名として科学的に命名され、接尾辞「-in」が付されました。そこに「anti-」を付けて、アブリンに対する抗体・抗血清などを意味する「antiabrin」が作られました。

意味の変化

当初は「アブリンに対する(もの)」という文字通りの意味でしたが、現在では主にアブリンを中和する抗体や抗血清といった具体的な製剤を指す語として使われます。

品詞ごとの意味

名詞 1

an antibody, antiserum, or preparation that neutralizes the toxin abrin (a toxic protein from the plant Abrus precatorius).

植物Abrus precatorius由来の毒タンパク質アブリンを中和する抗体・抗血清・製剤

Researchers produced antiabrin to neutralize the toxin in animal studies.

研究者たちは動物実験で毒素を中和するためにantiabrinを作製した。

同意語

最終更新時刻: 2025/08/27 01:09