anti-abrin
|an-ti-a-brin|
/ˌæn.tiˈeɪ.brɪn/
against abrin (neutralizing)
アブリンに対抗(中和)
語源
「anti-abrin」は接頭辞「anti-」(ギリシャ語の'ant i-'で「~に対する」)と、毒素の由来である属名『Abrus』から派生した学術名『abrin』とが結合してできた語です。
「anti-」は英語で毒素や病原体に対する接頭辞として一般化しており(例:anti-toxin)、そこから現代の医学・科学文献で「anti-abrin」のような造語が生まれました。一方『abrin』は植物属名『Abrus』から科学文献で毒性タンパク質の名称として採用されました。
複合語は文字通りの意味を保っており、成立時から現在に至るまで「アブリンに対する・中和する」という意味が維持されています。
品詞ごとの意味
名詞 1
an antibody, serum, or agent that neutralizes or counteracts the toxin abrin (a ribosome-inactivating protein from the rosary pea, Abrus precatorius).
アブリン(ロザリーピーAbrus precatorius由来の毒素)を中和・無力化する抗体、血清、または薬剤
Researchers produced an anti-abrin serum to treat victims exposed to the toxin.
研究者は毒素にさらされた被害者を治療するための抗アブリン血清を作製した。
同意語
反意語
形容詞 1
acting against or intended to neutralize abrin (used before nouns, e.g., anti-abrin therapy).
アブリンに対抗する、またはアブリンを中和することを目的とした(名詞の前で使われる形容)
The hospital administered an anti-abrin treatment protocol to exposed patients.
病院は暴露した患者に対して抗アブリン治療プロトコルを実施した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/14 05:10
