anti-conservatism
|an-ti-con-ser-va-tism|
🇺🇸
/ˌænti kənˈsɝvətɪzəm/
🇬🇧
/ˌænti kənˈsɜːvətɪzəm/
opposition to conservatism
保守主義への反対
語源
「anti-conservatism」は、接頭辞「anti-」(ギリシャ語の 'anti-' で「~に対して」)と名詞 'conservatism'(『conservative』+語尾 '-ism')から成る現代英語の複合語です。
「conservatism」はフランス語の 'conservatisme' に由来し、最終的にはラテン語 'conservare'(「保存する」)にさかのぼります。接頭辞 'anti-' はギリシャ語 'anti-'(「反対」)に由来します。これらが結びついて現代英語で『保守主義への反対』を示す語となりました。
当初は特定の保守的政策や人物への反対を指すことが多かったが、次第に政治・社会・文化における保守的姿勢全般に対する広い立場や傾向を指すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to conservatism; the belief in, advocacy of, or tendency toward policies, ideas, or movements that challenge conservative principles, institutions, or traditions.
保守主義(の理念・政策・価値観)に対する反対・批判(保守的な原則・制度・伝統に挑む考えや運動)
Anti-conservatism among younger voters has influenced recent party platforms.
若い有権者の間での保守主義への反発が、最近の政党の政策に影響を与えている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/22 15:23
