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日本語

Dionysiac

|di-o-ny-si-ac|

C2

/ˌdaɪ.əˈnɪziæk/

ecstatic revelry

陶酔的な祝宴・熱狂

語源
語源情報

「Dionysiac」はラテン語の「Dionysiacus」から派生し、最終的にはギリシャ語の「Dionysiakos(Διονυσιακός)」に由来し、ここでの「Dionys-」は神「ディオニュソス」を指す。

歴史的変遷

ギリシャ語の「Dionysiakos」はラテン語の「Dionysiacus」(中世ラテン)を経て、古英語/中英語(例: 'Dionisiac')へ入り、最終的に現代英語の「Dionysiac」になった。

意味の変化

当初は「ディオニュソスやその祭儀に関する」を意味していたが、次第に「陶酔的で抑制のない祝宴や官能的享楽に特徴づけられる」という意味も持つようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a person who participates in or embodies Dionysiac rites or unrestrained revelry; a devotee of ecstasy and sensual pleasure.

ディオニュシアックな祭儀や抑えのきかない祝宴に参加する人、または陶酔や官能的快楽を体現する者

The novel's protagonist is portrayed as a Dionysiac who rejects social order in favor of ecstatic freedom.

その小説の主人公は、陶酔的な自由を求めて社会秩序を拒むディオニュシアックとして描かれている。

同意語

反意語

形容詞 1

relating to Dionysus (the Greek god) or to his rites and festivals.

(古代ギリシャの神)ディオニュソスに関する、またはその祭儀に関する

The archaeologists discovered pottery decorated with Dionysiac imagery from the festival site.

考古学者たちは祭儀の遺跡からディオニュシアックな図像が施された陶器を発見した。

同意語

反意語

形容詞 2

characterized by wild, ecstatic, unrestrained revelry, emotion, or sensory indulgence.

激しい陶酔や抑えのきかない宴会的・感情的な性質(退廃的・陶酔的)

The poet's later work is more Dionysiac, celebrating chaos and bodily passion.

その詩人の後期作品はよりディオニュシアックで、混沌と肉体的情熱を賛美している。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/07 19:54