wergeld
|wer-geld|
C2
🇺🇸
/ˈwɝɡɛld/
🇬🇧
/ˈwɜːɡɛld/
man-price; payment for a life
人の代金・命の代償
語源
語源情報
'wergeld'は古英語の『werġild』に由来し、『wer』は「人」、『gild』は「支払い・賠償」を意味した。
歴史的変遷
『werġild』は中英語の'wergeld'や'wergild'などの形を経て、現代英語では歴史的・専門的用語として『wergeld』の形で残っている。
意味の変化
もともとは「人の価格」(殺人に対して支払われる賠償金)を意味しており、意味の本質は保たれているが、語は古語化し主に歴史的・法史的文脈で用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a sum of money or compensation paid under early Germanic law to the family of a person who was killed; literally the 'man-price' paid to avoid blood vengeance.
(古代ゲルマン法での)人の代金。殺害に対して被害者の一族に支払われる賠償金(いわゆる「人の価格」)
Under Anglo-Saxon law the murderer was often required to pay a wergeld to the victim's kin.
アングロサクソン法では、殺人者はしばしば被害者の一族にwergeld(人の代金)を支払うことが求められた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/23 01:28
