uneven-gilled
|un-e-ven-gilled|
/ʌnˈiːvən-ɡɪld/
gills unequal
ひだが不揃い
語源
「uneven-gilled」は「uneven」と「gilled」の複合語。'uneven'は接頭辞'un-'(「~でない」)と古英語の'even'(『平ら・等しい』)から来ており、'gill'は古ノルド語の'gil'(元は『峡谷・裂け目』)が語源で、薄いひだ状の裂け目に比喩的に用いられるようになったものです。
近代英語で『uneven』と過去分詞形由来の形容詞『gilled』(中英語の'gille'/'gill'、古ノルド語由来)を結び付けてできた複合語で、近代以降、特に菌類学でひだが均一でないことを記述する専門用語として定着しました。
成分語は元々それぞれ『平らでない・等しくない』と『峡谷・裂け目』を意味していたが、結合して生物学・菌類学で使われる『ひだが不揃いである』という専門的意味に発展しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the quality or condition of having uneven gills; the state of being uneven-gilled (derived noun).
ひだが不揃いである状態(不揃いひだであること)
Uneven-gilledness is a diagnostic feature for distinguishing some genera of agarics.
ひだの不揃いさは、いくつかの担子菌綱の属を区別するための診断的特徴である。
同意語
反意語
形容詞 1
having gills (lamellae) of unequal length, spacing, or arrangement; used especially in mycology to describe mushrooms whose gills are irregular.
(特に菌類学で)ひだの長さ・間隔・配列が不揃いであること
The field guide noted several uneven-gilled species that can be confused with similar even-gilled mushrooms.
図鑑は、似た平ひだのキノコと混同しやすいいくつかのひだが不揃いの種を挙げていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/05 10:04
