tyrosinase
|taɪ-rə-si-neɪz|
🇺🇸
/ˌtaɪrəˈsiːneɪz/
🇬🇧
/ˌtaɪrəˈsɪneɪz/
enzyme that oxidizes tyrosine
チロシンを酸化する酵素
語源
「tyrosinase」は化学名の「tyrosine」と酵素を示す接尾辞「-ase」から成る造語である。『tyrosine』はギリシャ語の「tyros(チーズ)」に由来し、これはチーズから最初に単離されたため名づけられた。接尾辞「-ase」は生化学で酵素を示すために造られた。
「tyrosinase」は既存の名詞「tyrosine」に19世紀後半以降に広く使われるようになった酵素接尾辞「-ase」を結合して形成された近代の生化学用語である。
元々は『tyrosine』がチーズ由来の物質を指していたが、派生語である「tyrosinase」は時間とともにチロシンに作用する酵素、特にメラニン合成に関わる酵素を指す語として確立した。
品詞ごとの意味
名詞 1
an oxidase enzyme that catalyzes the oxidation of the amino acid tyrosine (and related monophenols) to dopaquinone; a key enzyme in melanin biosynthesis and browning reactions in plants and fungi.
チロシン(や関連するモノフェノール)を酸化してドーパキノンを生成する酸化酵素。メラニン合成や植物・菌類の褐変反応において重要な酵素
Tyrosinase activity is essential for melanin production in skin melanocytes.
皮膚のメラノサイトにおけるメラニン合成にはチロシナーゼの活性が不可欠だ。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/26 05:31
