trypsin-sensitive
|tryp-sin-sen-si-tive|
🇺🇸
/ˈtraɪpsɪn ˈsɛnsətɪv/
🇬🇧
/ˈtraɪpsɪn ˈsɛnsɪtɪv/
degraded by trypsin
トリプシンで分解される
語源
「trypsin-sensitive」は名詞「『trypsin』(タンパク分解酵素)」と形容詞「『sensitive』(ラテン語『sensitivus』, 『sentire』=『感じる』より)」の結合でできている。『trypsin』はギリシャ語「『τρυψίνη』」に由来し、『こする/すり減らす』を意味する語根と関係がある。
『trypsin』は19世紀に新ラテン語/ドイツ語経由で英語に入り酵素名となった。『sensitive』は古フランス語『sensitif』、ラテン語『sensitivus』を経て英語に入った。『trypsin-sensitive』は近代の生物医学用語として形成された複合語である。
当初『trypsin』は単に酵素を指し、『sensitive』は『感じる・反応する』を意味していたが、現代では合成語として『トリプシンにより切断・不活化されやすい』という意味で用いられている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
susceptible to being cleaved, degraded, or inactivated by the proteolytic enzyme trypsin.
トリプシンに感受性のある(トリプシンで切断・分解されやすい/不活化されやすい)
The membrane protein was trypsin-sensitive and lost activity after enzyme treatment.
その膜タンパク質はトリプシンに感受性があり、酵素処理後に活性を失った。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/26 18:32
