thing-focused
|thing-fo-cused|
🇺🇸
/θɪŋˈfoʊkəst/
🇬🇧
/θɪŋˈfəʊkəst/
attention directed at objects
物(対象)に向けられた注意
語源
「thing-focused」は現代英語の複合語で、名詞「thing」と形容詞/過去分詞「focused」('focus'に由来)から成る。'thing'は古英語の「þing」に由来し、『集会』や『事柄』を意味した。'focused'は最終的にラテン語の「focus」に由来し、『かまど(の中心)』を意味した(のちに『中心』や『注目点』に拡張)。
「thing」は古英語の『þing』(『集会』『事柄』)から中英語を経て、現代英語で『物・事』を意味する名詞へと変化した。'focus'はラテン語の『focus』から学術的・文学的な用法を経て英語の 'focus'(注目の中心)となり、'focused'という形容詞/過去分詞が生じた。『thing-focused』という複合語は近代以降に生まれ、物に向けられた注意を表す語となった。
当初『þing』は『集会』や『事柄』を意味し、『focus』は『かまど(中心)』を意味していたが、時間とともに『thing』は『物』を、『focus』は『注目の中心』を表すようになった。結果として複合語は『物に向けられた注意』という現代的意味になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
oriented toward objects, features, or tasks rather than toward people, relationships, or human needs; placing primary attention on things.
物(対象・機能・仕様)に向けられた志向(人や関係よりも物事に注目すること)
The company's product team was thing-focused, prioritizing technical features over customer experience.
その会社のプロダクトチームは物(技術的な機能)に重きを置き、顧客体験よりも技術仕様を優先していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/03 19:50
