thiamin
|thi-a-min|
C1
/ˈθaɪəmɪn/
vitamin B1 essential for energy metabolism
エネルギー代謝に必須のビタミンB1
語源
語源情報
「thiamin」は現代の化学命名から生じ、接頭辞の「thio-」(ギリシャ語の「theion」=硫黄)と「amine」(アンモニア由来の化学語)を組み合わせたもので、硫黄を含むアミン様の物質を指す名称として作られた。
歴史的変遷
かつては抗神経炎作用を表す「aneurin(抗ニューロチック)」などの名称が使われていたが、のちに『thiamine』が学術的に広く用いられ、『thiamin』はその変種として定着した。
意味の変化
当初は化学構造を強調する名称だったが、次第にビタミンB1としての栄養学的・医学的な意味で用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a water-soluble vitamin (vitamin B1) essential for carbohydrate metabolism and normal nervous system function.
水溶性ビタミン(ビタミンB1)。炭水化物代謝や神経系の正常な機能に必須
Thiamin is essential for carbohydrate metabolism and nerve function.
チアミンは炭水化物代謝と神経機能に必須である。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/19 01:02
