sweetsop
|sweets-op|
🇺🇸
/ˈswiːtsɑp/
🇬🇧
/ˈswiːtsɒp/
sweet fruit; soft/weak person
甘い果実 / 意志の弱い人
語源
「sweetsop」は英語に由来し、具体的には「sweet」と「sop」の合成語で、「sweet」は「(味が)甘い」を、「sop」は「液体に浸したパン片」を意味しました。
「sop」は古英語の「soppa」に由来し、「sweet-sop」は近代英語期にまず甘い浸し物や甘味を指す語として使われ、果実(シュガーアップル)に当てられるようになり、さらに比喩的に意思の弱い人物を指すようになりました。
当初は「甘く浸した一口」や果実を指しましたが、時を経て「意思の弱い・甘やかされた人」という比喩的な意味も生じました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a tropical American fruit (Annona squamosa), also called sugar-apple or custard-apple, with sweet, segmented flesh.
トロピカルフルーツ(Annona squamosa、シュガーアップル・カスタードアップル)の一種で、甘く房状の果肉を持つ果実
She bought a ripe sweetsop at the market and ate it for dessert.
彼女は市場で熟したsweetsopを買い、デザートに食べた。
同意語
名詞 2
a weak, overly sentimental, or easily influenced person; a soft or submissive person (dated or informal).
意思が弱い人、甘ったれや影響されやすい人(古風または非公式)
Don't be a sweetsop — speak up for yourself when it's important.
大事なときにsweetsopにならないで、ちゃんと自分の意見を言いなさい。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/16 22:10
