strike-proof
|strike-proof|
/ˈstraɪkˌpruːf/
resistant to strikes
ストライキに強い
語源
「strike-proof」は名詞「'strike'(ストライキ)」と接尾辞「'proof'(~に耐える/~に強い)」から作られた現代の合成語です。
「strike」(労働ストライキとしての意味)は産業革命以降に一般化し、接尾辞の「-proof」(例:「waterproof」「bulletproof」)は16~19世紀以降に形容詞を作る働きで用いられてきました。それに倣って現代の労働・産業用語として「strike-proof」が生まれました。
もともとは各パーツがそれぞれ「打つ/ストライキ」と「試験されること/耐性」を意味していましたが、合成されてからは「ストライキに対して影響を受けない(耐える)」という特定の意味になりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not vulnerable to or affected by strikes (especially labor strikes); designed or arranged so that operations continue despite strikes.
ストライキの影響を受けない(ストライキに強い);ストライキが起きても操業・運営が続くように設計・手配されていること
The company developed a strike-proof staffing plan to keep production running during any labor stoppage.
その会社は労働停止が発生しても生産を続けるために、ストライキに強い人員配置計画を作成した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/24 13:21
