single-core
|sin-gle-core|
🇺🇸
/ˈsɪŋɡəl kɔɹ/
🇬🇧
/ˈsɪŋɡ(ə)l kɔː/
one processing core
1つの処理コア
語源
『single-core』は『single』と『core』から成る現代英語の複合語。『single』はラテン語『singulus』(古仏語を経て)に由来し「1つの」を意味し、『core』は古英語『cor』(ラテン語『cor』由来)で「心臓・中心部分」を意味した。
『single』はラテン語『singulus』→古仏語→中英語の『single』へと変化した。『core』は古英語で「心臓」を意味し、後に「中心部分」を指すようになり、20世紀には計算機分野で『処理の中心単位(コア)』という技術的意味を持つようになった。そこから計算機用語として『single-core』が生まれた。
個々には『single』は「1つ」、『core』は「中心・心臓」を意味していたが、『core』が計算機分野で『処理コア』という技術的意味を得たため、『single-core』は「処理コアが1つであること」を意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a processor or computing device that contains a single CPU core (i.e., a single-core processor).
1つのCPUコアを搭載したプロセッサやコンピュータ(シングルコアプロセッサ)
Many older laptops are single-core and struggle with modern multitasking.
古いノートパソコンの多くはシングルコアで、最新のマルチタスク処理に対応できないことが多い。
同意語
反意語
形容詞 1
having only one central processing unit (CPU) core; used to describe processors or systems that contain a single execution core.
プロセッサやシステムが1つのCPUコアしか持たないこと(コアが1つだけの)
This operating system runs poorly on single-core machines under heavy workloads.
このオペレーティングシステムは、負荷が高いときにシングルコアのマシンでは動作が遅くなる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/24 14:50
