silver-coating
|sil-ver-coat-ing|
🇺🇸
/ˈsɪlvərˌkoʊtɪŋ/
🇬🇧
/ˈsɪlvə(r)ˌkəʊtɪŋ/
a thin applied layer of silver
薄い銀の層
語源
「silver-coating」は『silver』と『coating』の合成語です。『silver』は古英語の『seolfor』に由来し、さらに原ゲルマン語の'*silubra'にさかのぼり、『銀という金属』を意味しました。『coating』は動詞の『coat』に接尾辞『-ing』が付いたもので、『coat』は古英語の『cote』に由来し『覆い』や『衣』を意味しました。
『silver』は古英語の『seolfor』から中英語の『sylver』などを経て現代英語の『silver』になりました。動詞『coat』(古英語『cote』)は中英語で名詞や動詞の語形を発展させ、接尾辞『-ing』を付けて『coating』という「塗布された覆い」を表す名詞が成立し、工業・技術語として『silver-coating』という合成語が用いられるようになりました。
当初は要素ごとに『銀』と『覆い(コート)』を意味していましたが、時間を経て複合語は特に『銀を用いた塗膜やめっき層』という工業的・技術的な意味で用いられるようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a layer or film of silver applied to a surface, typically to improve reflectivity, corrosion resistance, or appearance.
表面に施された銀の薄い層(反射率の向上や耐食性、外観向上のために用いられる)
The telescope mirror had a silver-coating to maximize light reflection.
望遠鏡の鏡面には光の反射を最大にするために銀の被膜が施されていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/17 22:29
