serif
|ser-if|
B2
/ˈsɛrɪf/
small finishing stroke on a letter
文字の終端の小さな飾り線
語源
語源情報
『serif』はおそらくオランダ語の『schreef』に由来し、『線』または『筆致(線)』を意味した。
歴史的変遷
『serif』は18世紀後半から19世紀初頭にかけて印刷業界の専門語として英語に入った。オランダ語(または中期オランダ語)の『schreef』(書かれた線、筆致)が英語の活字用語として取り入れられ、やがて『serif』になった。
意味の変化
当初は広く『線』『筆致』を指していたが、次第に文字の末端に付けられる小さな飾り線を意味するように限定され、さらにそのような線を持つ書体(セリフ体)を指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a short decorative stroke or line added to the end of the main strokes of a letter or symbol in typography.
活字や文字の主線の端に付けられる短い装飾的な線・はね(活字の飾り線)
The serif on the letter T gives the text a more traditional look.
Tの文字のセリフが文章により伝統的な印象を与えている。
同意語
反意語
sans-serif
最終更新時刻: 2025/11/17 08:29
