self-fertilize
|self-fer-ti-lize|
🇺🇸
/ˌsɛlfˈfɝtəˌlaɪz/
🇬🇧
/ˌsɛlfˈfɜːtəˌlaɪz/
make fertile by oneself
自分で受精させる
語源
「self-fertilize」は英語の『self』と『fertilize』の合成語です。『self』は古英語の'self'(同じ・自分自身)に由来し、『fertilize』は『fertile』に接尾辞'-ize'が付いて「肥沃にする・受精させる」という意味で形成されました。
『fertilize』は最終的にラテン語の'fertilis'(実り多い)に由来し、語根は動詞'ferre'(運ぶ・実らせる)です。中世ラテン語・古フランス語を経て英語に入り、近代になって生物学用語として'self'+'fertilize'の合成語が用いられるようになりました。
もともと『fertilize』は「(土地や生物を)実り多くする」という意味でしたが、次第に生物学で『配偶子の融合を引き起こす/花粉を移す』という意味に特化し、『self-fertilize』は『自分の配偶子や花粉で受精する』という意味になりました。
品詞ごとの意味
動詞 1
to fertilize (an organism, flower, or egg) with its own pollen or gametes; to undergo self-fertilization (often used for plants or hermaphroditic animals).
(植物・雌雄同体の動物などが)自分自身の花粉や配偶子で受精させる(自家受精する)
Many hermaphroditic plants can self-fertilize when pollinators are scarce.
多くの雌雄同体の植物は、受粉者が少ないときに自家受精することがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/16 07:46
