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日本語

sapid

|sa-pid|

C2

/ˈseɪpɪd/

having taste; flavorful

味がある・風味がある

語源
語源情報

『sapid』はラテン語の『sapidus』に由来し、もともと『sapere』は『味わう・風味がある』を意味した。

歴史的変遷

『sapid』は学術的なラテン語借用として中世以降に英語に取り入れられ、近代英語の形で定着した。

意味の変化

当初は『風味がある・味わい深い』を意味し、英語でもその意味を保持しているが、比喩的に『興味深い・趣がある』という意味も帯びるようになった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having a strong, pleasant taste; flavorful.

風味のある・味わい深い(味が良い)

The chef served a sapid broth that warmed everyone on the cold evening.

シェフは寒い夜に皆を温める風味豊かなスープを出した。

同意語

反意語

形容詞 2

(figurative) Pleasing or interesting to the mind or senses; having appeal or savor beyond literal taste.

(比喩的)心や感覚に訴える・趣がある(興味をそそる)

Her memoir is sapid with anecdotes from a life spent traveling the world.

彼女の回想録は世界を旅してきた人生の逸話で趣がある。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/22 19:20