Langimage
日本語

sacrum

|sa-crum|

C1

/ˈseɪ.krəm/

sacred (bone at base of spine)

神聖(脊椎下部の骨)

語源
語源情報

「sacrum」はラテン語の語(中性形『sacrum』、語幹は『sacer』)に由来し、『sacer』は「神聖な・聖なる」を意味した。

歴史的変遷

『sacrum』は中世ラテン語/新ラテン語を経て英語に入った。宗教的文脈でも用いられ、後に脊椎下部の骨を指す解剖学的用法が確立した。

意味の変化

当初は「神聖なもの」を意味していたが、次第に現代英語で使われるように特定の解剖学的骨(仙骨)を指す語へと意味が変化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the large, triangular bone at the base of the spine formed from fused vertebrae; part of the pelvis (anatomical).

脊椎下部にある三角形の大きな骨(いくつかの椎骨が癒合してできている)

The surgeon examined the patient's sacrum for signs of injury.

外科医は患者の仙骨に損傷の兆候がないか調べた。

同意語

名詞 2

a sacred thing or rite; something consecrated (archaic or literary use).

神聖なもの、祭儀に関するもの(古風・文語的用法)

In some ancient texts, the sacrum refers to rites performed at the temple.

いくつかの古代文献では、sacrumが神殿で行われる祭儀を指すことがある。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/09 05:52