round-fruited
|round-fruit-ed|
/ˌraʊndˈfruːtɪd/
having round fruit
果実が丸い
語源
「round-fruited」は英語に由来し、形容詞「round」(最終的には古フランス語の「rond」、ラテン語の「rotundus」から、意味は「丸い」)と名詞「fruit」(古フランス語の「fruit」、ラテン語の「fructus」から、意味は「産物・実」)に接尾辞「-ed」を付けて「果実がある・〜の実を持つ」を表す形容詞として作られた語です。
「round」は中英語で古フランス語の「rond」から入り(さらにラテン語「rotundus」へ遡る)、「fruit」は中英語で古フランス語の「fruit」から入り(ラテン語「fructus」へ遡る)。これらを組み合わせて現代英語で「果実が丸い」という意味の複合形容詞「round-fruited」が形成されました。
もともと構成要素はそれぞれ「丸い」と「果実」を意味していたが、複合語としては植物学的・記述的文脈で「果実が丸い」という意味で使われるようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having round fruit; bearing fruits that are approximately spherical or rounded in shape (used especially in botanical descriptions).
果実が丸い(球形または丸みを帯びている)
The round-fruited variety of tomato is often preferred for salads.
果実が丸いトマトの品種はサラダに好まれることが多い。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/20 07:05
