rough-billed
|rough-billed|
B2
/ˌrʌfˈbɪld/
having a rough beak
くちばしがざらざらしている
語源
語源情報
「rough-billed」は英語に由来し、『rough』と『billed』の結合から成り、『rough』は「なめらかでない・粗い」を、『bill』は「くちばし」を意味した。
歴史的変遷
『rough』は古英語の'rūh'(「粗い、毛深い」)から中英語の'roughe'を経て現代英語の'rough'になり、『bill』は古英語の'bill/ bile'(「くちばし、突き出た縁」)に由来する。語尾の'-ed'で形容詞化し、複合語'rough-billed'が成り立った。
意味の変化
もともとは文字どおり「粗い+くちばし」を指していたが、次第に「くちばしがざらざらしている鳥」を表す簡潔な形容表現として使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a rough or coarse bill (beak); used to describe birds whose bill surface is textured, serrated, or not smooth.
くちばしがざらざらしている・こすれる(のこぎり状の縁や粗い表面がある)
The rough-billed bird probed the mud with its beak to find food.
そのくちばしがざらざらした鳥は、餌を見つけるために泥の中をくちばしで探った。
同意語
rough-beakedcoarse-billedserrated-billedrugose-billed
反意語
最終更新時刻: 2025/11/20 01:01
