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日本語

reform-resistant

|re-form-re-sist-ant|

C1

🇺🇸

/rɪˈfɔrm rɪˈzɪstənt/

🇬🇧

/rɪˈfɔːm rɪˈzɪstənt/

opposes change

変化に反対する

語源
語源情報

「reform-resistant」は現代英語が起源で、名詞・動詞の「reform」と形容詞の「resistant」を複合してできている。'reform'はラテン語の'reformare'(re-「再び」+formare「形作る」)に由来し、'resistant'はラテン語の'resistere'(re-「後ろに」+sistereに類する語根「立つ」)がフランス語を経て入ったものである。

歴史的変遷

「reform」は古フランス語・中英語(例:Old French 'reformer', Middle English 'reformen')を経て英語の'reform'になった。'resistant'はフランス語の'résistant'から来ており、さらに遡ればラテン語の'resistere'に由来する。複合語としての'reform-resistant'は近代英語での造語である。

意味の変化

当初、'reform'は「再び形作る」という意味だったが、現代では「改善・改変を行う」の意味に使われるようになった。'resistant'は元々「立ち止まる/抵抗する」という意味で、それが現在の「影響を受けにくい/反対する」という意味に発展した。

品詞ごとの意味

形容詞 1

not easily changed by reforms; unwilling or slow to accept policy, structural, or organizational changes.

改革に抵抗する(改革を受け入れにくい)

The reform-resistant bureaucracy slowed the implementation of the new policy.

改革に抵抗的な官僚機構は新しい政策の実施を遅らせた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/19 05:46