race-conscious
|race-con-scious|
🇺🇸
/ˈreɪsˌkɑnʃəs/
🇬🇧
/ˈreɪsˌkɒnʃəs/
aware of race as a factor
人種を要因として意識する
語源
「race-conscious」は現代英語に由来し、'race'と'conscious'の複合語として形成された。'race'は最終的にイタリア語の「razza」(「品種・系統」を意味)に由来する。'conscious'はラテン語の「conscius」(古仏語の「conscient」を通って英語へ)に由来し、'con-'は「共に」、'scius'('scire')は「知る」を意味した。
'race'は16世紀後半にフランス語の'race'から英語へ入った。その語はイタリア語の'razza'に遡れる。'conscious'はラテン語起源で古・中世フランス語を経て英語に入った。'race-conscious'という複合語は20世紀に広まり、市民権や政策の議論の中で用いられるようになった。
当初は文字通り「人種を意識している」という意味だったが、個人の認識を表す用法と、制度や政策が人種を意図的に考慮することを表す法的・政策的用法の両方を持つようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
intentionally taking race into account, especially in policies or decisions (e.g., in hiring, admissions, or government programs).
人種を考慮・判断要素として意図的に取り入れる(例:採用・入学・行政の方針で人種を要因とする)
The university adopted a race-conscious admissions policy to increase diversity.
その大学は多様性を高めるために人種を考慮した入学方針を採用した。
同意語
反意語
形容詞 2
being aware of race or one's own racial identity and the social implications of race.
自分や他者の人種(出自)および人種が持つ社会的意味を意識している
She is race-conscious and often speaks about how racial identity shapes experiences.
彼女は人種意識が高く、人種的アイデンティティが経験をどのように形作るかについてよく語る。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/17 23:09
