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日本語

race-aware

|race-a-ware|

C1

🇺🇸

/reɪs əˈwɛr/

🇬🇧

/reɪs əˈweə/

conscious of race

人種に気づいている/配慮する

語源
語源情報

「race-aware」は近代英語の複合語で、『race』と『aware』の組み合わせから成り、『race』はもともと『人々の集団』を、『aware』は『意識している/気づいている』を意味した。

歴史的変遷

『race』はフランス語の『race』やイタリア語の『razza』から変化(それ以前の起源は不確か)し、『aware』は古英語の『gewær』を経て中英語の『aware』となり、これらが20世紀後半以降に現代英語で複合され『race-aware』となった。

意味の変化

構成要素は当初それぞれ『人々の集団』と『意識する・注意深い』を意味していたが、複合語としては現在『人種に関して意識的である/配慮する』という意味に特化して使われるようになった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

conscious of race or racial differences; taking race into account or sensitive to racial issues.

人種(的)差異に気づいている、または人種を考慮・配慮している(人種問題に敏感である)

The company implemented race-aware hiring practices to increase diversity.

その会社は多様性を高めるために、人種に配慮した採用慣行を導入した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/17 23:20