pro-clericalism
|pro-cler-i-cal-ism|
🇺🇸
/proʊ-ˈklɛrɪkəlɪzəm/
🇬🇧
/prəʊ-ˈklɛrɪk(ə)lɪzəm/
support for clerical influence
聖職者の影響力を支持すること
語源
「pro-clericalism」は接頭辞「pro-」(ラテン語 'pro'、『賛成・~のための』を意味)と「clericalism」(『clerical』+接尾辞『-ism』)から成る。『clerical』は『聖職者(cleric)』に関する語で、『-ism』は主義・制度を示す。
『cleric』はラテン語 'clericus'(ギリシャ語 'klerikos' に由来)を経て古フランス語の 'clerc'、中英語の 'clerk/cleric' となり、そこから『clerical』が派生し、『clericalism』は聖職者の影響力や権威を指す語として発展、現代では接頭辞『pro-』を付けて『pro-clericalism』とし『聖職者支持主義』の意味を表すようになった。
当初は『cleric/clerical』は単に聖職者やそれに関する事柄を指していたが、次第に『clericalism』は聖職者の政治的・制度的影響力という意味を帯びるようになり、『pro-clericalism』はその影響力を支持する立場を特に指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
support for the clergy or for clerical influence and authority in political, social, or institutional affairs.
聖職者(聖職者階級)の影響力や権威を支持する立場・主義(政治的・制度的な面での支持)
Pro-clericalism shaped the party's platform, pushing for greater church influence in education policy.
プロ・クレリカリズム(聖職者支持主義)はその党の政策方針に影響を与え、教育政策における教会の影響力拡大を推進した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/21 04:44
