plagioclase-deficient
|pla-gi-o-clase-de-fi-ci-ent|
/ˈplædʒiəˌkleɪs dɪˈfɪʃənt/
lacking plagioclase
斜長石が欠けている/不足している
語源
「plagioclase-deficient」は「plagioclase」と「deficient」の合成語です。『plagioclase』はギリシャ語の要素『plagios』(斜め)と『klasis』(割れ)に由来し、近代ラテン語・鉱物学で斜長石類を指す語として作られました。『deficient』はラテン語の『deficere』(欠く、失敗する)に由来します。
『plagioclase』は近代ラテン語やドイツ語の鉱物用語(例: 「Plagioklas」)を経て19世紀に英語の『plagioclase』になりました。『deficient』はラテン語『deficiens』→古フランス語『deficient』→中期英語を経て現代英語の形になりました。
ギリシャ語の語根はもともと特定の鉱物に見られる斜めの割れ方(斜長石の特徴)を表しており、やがて斜長石の総称『plagioclase』になりました。『deficient』は元来『欠けている・失敗する』という意味で、現代でも『不足している』という核となる意味を保っています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
lacking, or containing a notably low proportion of, plagioclase (a group of feldspar minerals) in a rock or mineral assemblage.
岩石や鉱物集合体において斜長石(プラジオクレース)の量が著しく少ない・欠乏していること
The mantle-derived sample was plagioclase-deficient, suggesting formation at depths where plagioclase is unstable.
そのマントル由来の試料はplagioclase-deficientであり、斜長石が不安定な深さで形成されたことを示唆している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/27 11:25
