plagioclase-bearing
|pla-gi-o-clase-bear-ing|
C2
🇺🇸
/ˈplædʒioʊˌkleɪsˈbɛrɪŋ/
🇬🇧
/ˈplædʒiəˌkleɪsˈbeərɪŋ/
contains plagioclase
斜長石を含む
語源
語源情報
「plagioclase-bearing」は「plagioclase」+「bearing」の複合語である。『plagioclase』はギリシャ語の『plágios(斜め)』と『klasís(破壊・割れること)』に由来し(斜めの割れ目を指す)、『bearing』は古英語の『beran(運ぶ)』に由来する。
歴史的変遷
『plagioclase』はニューラテン語・ドイツ語の鉱物学用語(例:ドイツ語の「Plagioklas」)を経て英語に入り、ギリシャ語語根から構成され、現代英語では『bearing』と結合して斜長石を含む岩石を表す語となった。
意味の変化
元々は鉱物の割れ方(斜めの割れ目)や『運ぶ』という文字どおりの意味があったが、現代では『斜長石を含む』という意味で用いられる。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or characterized by the presence of plagioclase (a group of feldspar minerals).
斜長石を含む・斜長石含有の
The plagioclase-bearing lava flows indicate crystallization under specific cooling conditions.
その斜長石含有溶岩流は、特定の冷却条件下での結晶化を示している。
同意語
反意語
plagioclase-freeplagioclase-poor
最終更新時刻: 2025/12/27 11:07
