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日本語

pain-hypersensitive

|pain-hy-per-sen-si-tive|

C2

🇺🇸

/peɪnˌhaɪpɚˈsɛnsɪtɪv/

🇬🇧

/peɪnˌhaɪpəˈsɛnsɪtɪv/

excessive sensitivity to pain

痛みへの過剰な感受性

語源
語源情報

『pain-hypersensitive』は『pain』と『hypersensitive』の合成語です。『pain』は古フランス語の『peine』に由来し、最終的にはラテン語の『poena』(「刑罰」「苦痛」)から来ています。『hypersensitive』はギリシャ語接頭辞『hyper-』(「過度、上」)とラテン語の『sensitivus』(『sentire』「感じる」から)を組み合わせた語です。

歴史的変遷

『pain』はラテン語の『poena』→古フランス語の『peine』→中英語の『peine』を経て現代英語の『pain』になりました。『sensitive』は後期ラテン語の『sensitivus』が古フランス語、続いて中英語を経て英語化しました。接頭辞『hyper-』はギリシャ語の『huper』に由来します。合成語としての『pain-hypersensitive』は近代英語での語形成です。

意味の変化

当初『poena』は『刑罰』を意味していましたが、次第に身体的『苦痛』や『痛み』を指すようになりました。『hyper-』は『過度』、『sensitive』は『感じやすい』を意味し、合成語は現在『痛みに対する過剰な感受性』を指します。

品詞ごとの意味

形容詞 1

exhibiting an abnormally increased sensitivity to pain; feeling pain more intensely than typical.

痛みに対して過敏な(通常より強く痛みを感じる)

After the surgery she became pain-hypersensitive, reacting strongly to even light touch.

手術後、彼女は痛みに対して過敏になり、軽い接触でも強く反応した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/22 14:56