pH-dependent
|pH-de-pen-dent|
🇺🇸
/ˌpiːˈeɪtʃ dɪˈpɛndənt/
🇬🇧
/ˌpiːˈeɪtʃ dɪˈpɛnd(ə)nt/
depends on acidity
pHで変化する/酸性度で変わる
語源
「pH-dependent」は「pH」と「dependent」の合成語。『pH』は1909年にデンマークの化学者Søren P. L. Sørensenが提唱したドイツ語の語句「potenz hydrogenii(直訳:水素の力)」に由来し、『dependent』はラテン語の「dependēre(de- + pendēre)」に由来する。
『dependent』はラテン語の『dependēre』から古フランス語(例:dependre)、中英語(例:dependen(t))を経て現代英語の『dependent』になった。『pH』は20世紀初頭に科学語として作られ、酸性度の表示法として英語に定着した。
当初『dependent』は「垂れ下がる/頼る」という意味を持ち、時代とともに「~に依存する/~によって決まる」という意味に変化した。『pH』は当初「水素の力」を表す語として使われ、現在では酸性・塩基性の定量的な指標を意味するようになった。合成語としては「pHによって決まる/pHで変化する」という現在の意味に落ち着いている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
varying according to or influenced by pH (the acidity or basicity of a solution); contingent on hydrogen-ion concentration.
pH(溶液の酸性度または塩基性)によって変わる(酸性度に影響される)
The enzyme's activity is pH-dependent.
その酵素の活性はpH依存的である。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/11 02:10
