pH-activated
|pH-act-i-vat-ed|
/ˌpiː.eɪtʃ.ˈæk.tɪ.veɪ.tɪd/
activated by pH change
pHの変化で活性化
語源
「pH-activated」は「pH」と「activated」の合成語である。『pH』は1909年にデンマークの化学者ソーレンセンが導入した語で、最終的にはラテン語の『potentia hydrogenii』(『potentia』は「力・勢い」、「hydrogenii」は「水素の」)に由来する。『activated』はラテン語の『activare』に由来し、『activus』は「活発な/活動的な」を意味した。
『pH』は1909年にソーレンセンによって導入され科学英語に採用された。『activate』はラテン語『activare』から古フランス語の『activer』を経て現代英語の動詞『activate』になり、その過去分詞が『activated』である。これらが結びつき、技術用語として『pH-activated』が成立した。
当初『activate』は一般に「(物を)活性化する/有効にする」を意味したが、『pH-activated』のような科学的合成語により、「pHの変化に応答して活性化する」という専門的な意味が確立された。
品詞ごとの意味
形容詞 1
activated or triggered in response to a change in pH (acidity/basicity); becomes active under specific pH conditions.
pH(酸性・塩基性)の変化に応答して活性化する・作用を示す(特定のpH条件で活性化する)
The nanoparticle is pH-activated and releases its drug payload only in acidic environments.
そのナノ粒子はpHで活性化され、酸性環境でのみ薬物を放出する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/25 01:06
