over-scrupulous
|o-ver-scru-pu-lous|
🇺🇸
/ˌoʊvərˈskruːpjələs/
🇬🇧
/ˌəʊvəˈskruːpjʊləs/
excessive conscientiousness
過度の良心的配慮(行き過ぎた慎重さ)
語源
「over-scrupulous」は接頭辞「over-」と形容詞「scrupulous」の複合語。'over-'は古英語の'ofer'に由来し「上・越える(過度の意)」を表す。'scrupulous'はラテン語の'scrupulus'(小さな鋭い石、比喩的に良心の刺すような感覚)に由来する。
ラテン語の'scrupulus'は後にラテン語系や古フランス語を経て中英語の'scrupulous'となり、「良心的な、慎重な」という意味で定着した。古英語の'ofer'は現代英語の'over'に発展し、'scrupulous'と結合して「過度に良心的な」を表す'over-scrupulous'が形成された。
元来'scrupulous'は良心や迷い(良心の刺し)を指したが、次第に「良心的・慎重」という意味になった。'over-scrupulous'はさらに発展して「合理的な範囲を越えた過度の慎重さ」を意味するようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
excessively or unduly scrupulous; overly conscientious or meticulous about moral correctness or small points of propriety.
過度に良心的すぎる・細かい道徳的問題や適切さに過度にこだわる(行き過ぎた慎重さ)
He was over-scrupulous about returning even a tiny borrowed item, refusing to accept any favor.
彼は借りた小さな物でも必ず返そうとするほど過度に良心的で、どんな好意も受け取らなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/01 15:57
