origanum
|o-ri-ga-num|
C1
🇺🇸
/ˌɔrɪˈɡænəm/
🇬🇧
/ˌɒrɪˈɡænəm/
aromatic mountain herb / oregano genus
香りのある山草(オレガノ属)
語源
語源情報
『origanum』はラテン語の『origanum』に由来し、さらにギリシャ語の『ὀρίγανον(oríganon)』に遡る。ここで『oros』は「山」、「ganos』は「喜び(楽しみ)」を意味し、おおむね「山の喜び(香りの良い山草)」を指した。
歴史的変遷
『origanum』はギリシャ語『ὀρίγανον』からラテン語『origanum』に変化し、現在では植物学上の属名『Origanum』として英語に入った。
意味の変化
当初は香りの良い山草(文字通り「山の喜び」)を指していたが、やがて植物学上の属名となり、現在では学名としておよび一般名としてオレガノを指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of flowering plants in the mint family Lamiaceae, which includes species commonly known as oregano and marjoram.
シソ科の多年草の属名。オレガノやマージョラムなどの種を含む植物群
Several species of origanum are grown for their aromatic leaves.
香りのある葉を得るために、いくつかのオリガナム種が栽培されている。
最終更新時刻: 2025/09/24 22:59
