non-snob
|non-snob|
🇺🇸
/nɑnˈsnɑb/
🇬🇧
/nɒnˈsnɒb/
not snobbish
スノッブでない、気取らない
語源
「non-snob」は英語に由来し、否定を表す接頭辞「non-」(「…でない」)と「snob」から成る合成語です。「non-」はラテン語の「non」(「…でない」)に由来します。
「snob」は19世紀初めの英国のスラングに由来し、当初は靴職人や平凡な人を指すことがありましたが、19〜20世紀にかけて社会的地位に固執する人、気取った人を意味するように変化しました。現代ではそれを否定する形で「non-snob」が使われます。
当初は下層の人や平凡な人を指していた「snob」は、後に社会的優越を誇示する人を意味するように変わりました。「non-snob」はその現代的意味の「スノッブでない」を表します。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person who is not a snob; someone unpretentious or not impressed by social status.
お高くとまっていない人、気取らない人
He's a non-snob who prefers local diners to fancy restaurants.
彼は格式ばったレストランよりも地元の食堂を好む、気取らない人だ。
同意語
反意語
形容詞 1
not snobbish; not showing attitudes of superiority or pretension.
スノッブでない、(お)高くとまっていない
She is refreshingly non-snob about restaurants and enjoys simple cafés.
彼女はレストランに関して気取らない(お高くとまらない)人で、地元のカフェも楽しむ。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/23 04:00
