non-painful
|non-pain-ful|
A2
🇺🇸
/nɑnˈpeɪnfəl/
🇬🇧
/nɒnˈpeɪnfəl/
not causing pain
痛みを与えない
語源
語源情報
「non-painful」は接頭辞「non-」と形容詞「painful」の組合せに由来します。『non-』はラテン語の『non』で「〜でない」を意味し、『painful』は英語の『pain』+接尾辞『-ful』に由来します。『pain』は古フランス語の『peine』、さらにラテン語の『poena』にさかのぼります。
歴史的変遷
『pain』は古フランス語の『peine』(ラテン語の『poena』から)を経て英語に入りました。形容詞『painful』は英語で接尾辞『-ful』を付けて作られ、近代英語では『non-』という生産的な接頭辞を用いて否定の複合語(例:'non-painful')が作られました。
意味の変化
ラテン語の『poena』は当初『罰』や『刑罰』を意味していましたが、その子孫である英語の『pain』は次第に『身体的な苦痛』を主な意味とするようになりました。その結果、『non-painful』は現代では『身体的な苦痛を引き起こさない』という意味になりました。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/08/17 16:44
