non-glare
|non-glare|
🇺🇸
/nɑnˈɡlɛr/
🇬🇧
/nɒnˈɡlɛə(r)/
not producing glare
まぶしくない/ぎらつかない
語源
「non-glare」は否定接頭辞「non-」(ラテン語の 'non'=「~でない」)と語「glare」を組み合わせて作られた現代英語の複合語で、主にコーティングやスクリーン、照明の文脈で20世紀以降に使われるようになった。
「glare」は中英語の 'glaren'(光る、じっと見る)から発展しており、さらに古くは古ノルド語の 'glara'(じっと見る、光る)に関係があるとされる。接頭辞「non-」はラテン語 'non' に由来し、英語で否定を表す形として生産的に使われるようになった。これらが結びついて現代の『non-glare』になった。
もともと 'glare' は『強く光ること』や『じっと見ること』を指していたが、時間とともに否定接頭辞と組み合わせた語が生まれ、『non-glare』は『まぶしさを生じさせない』という現在の意味で使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not producing or causing glare; designed to reduce bright reflections or harsh shining (often used of screens, coatings, or lighting).
まぶしさ(ぎらつき)を生じさせない;反射や強い光を抑えるように作られた(スクリーン・コーティング・照明などに使われる)
The laptop comes with a non-glare screen that makes it easier to work outdoors.
このノートパソコンは非グレアのスクリーンが付いており、屋外で作業しやすい。
同意語
反意語
形容詞 2
(figurative) Not conspicuous or showy; restrained in appearance.
(比喩的)目立たない、派手でない;控えめな見た目
Her style is non-glare and professional, which suits the office environment.
彼女の服装は派手すぎず控えめで、職場の雰囲気に合っている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/30 03:03
