non-fused-leaved
|non-fused-leaved|
🇺🇸
/ˌnɑnˈfuzdˈliːvd/
🇬🇧
/ˌnɒnˈfjuːzdˈliːvd/
leaves not fused / separate leaves
葉が合着していない
語源
「non-fused-leaved」は英語に由来し、否定の接頭辞「non-」(ラテン語 'non'=「〜でない」)と、ラテン語 'fundere' を経て意味が「結合する/合流する」となった過去分詞語根に由来する「fused」と、古英語 'lǣf'(「葉」)に由来する「leaf」を組み合わせてできています。
「non-」はラテン語由来の否定接頭辞。「fuse」はラテン語 'fundere' が古フランス語・中英語を経て英語の 'fuse' になった。「leaf」は古英語 'lǣf' から現代英語の 'leaf' へ変化した。本語はこれらを組み合わせた現代の植物記述用複合語です。
構成要素は元来「〜でない」+「結合した」+「葉」を意味し、現代では植物学的に「葉が結合していない」という専門的な記述として用いられ、その意味は一貫しています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having leaves that are not fused together; leaf segments or leaflets remain separate rather than joined at their bases (botanical usage).
葉が合着していない(葉の区画や小葉が基部で結合せず、個々に離れている)
The specimen is described as non-fused-leaved, with each leaflet clearly distinct along the rachis.
標本はnon-fused-leaved(葉が合着していない)と記載されており、小葉は葉柄に沿って明瞭に区別できる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/19 19:28
