non-equivalence
|non-equiv-a-lence|
🇺🇸
/ˌnɑnɪˈkwɪv(ə)ləns/
🇬🇧
/ˌnɒnɪˈkwɪv(ə)ləns/
lack of equivalence
等価でないこと・同等でないこと
語源
「non-equivalence」は近代英語で、接頭辞「non-」と名詞「equivalence」の複合語として成立した。接頭辞「non-」はラテン語の「non(〜でない)」に由来し、「equivalence」はラテン語の「aequivalentia」(古仏語・中世ラテン語を経由)に由来する。ここで「aequi-」は「等しい」、「valere」は「価値がある・強い」を意味した。
「equivalence」はラテン語の「aequivalentia」から中世・古仏語形を経て中英語で「equivalence」となった。否定の接頭辞「non-」はラテン語・古仏語から英語に入った。現代の複合語「non-equivalence」は、技術的・学術的文脈で比較的最近になって用いられるようになった。
構成要素は当初「〜でない」と「等しい(価値)」を示していたが、時間とともにこの複合語は数学・論理・翻訳学などの分野で、狭義の価値的不等ではなく一般的な「等価性の欠如」を表す語として用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the state or condition of not being equivalent; lack of equivalence between two or more things.
等価でないこと・同等でない状態(2つ以上のものの間に等価性がないこと)
The non-equivalence of the two models meant they produced different results under the same conditions.
2つのモデルの非等価性は、同じ条件下で異なる結果を生み出したことを意味した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/10 15:06
