nicotine
|nic-o-tine|
B2
🇺🇸
/ˈnɪkətiːn/
🇬🇧
/ˈnɪkətɪn/
tobacco alkaloid
たばこのアルカロイド(刺激性・依存性)
語源
語源情報
「nicotine」はフランス語の語『nicotine』に由来し、最終的にはたばこ植物の属名『Nicotiana』の由来であるフランスの外交官『ジャン・ニコ(Jean Nicot)』の名前にちなんでいる。
歴史的変遷
『nicotine』はまず新ラテン語の属名『Nicotiana』(ジャン・ニコにちなんで命名)から発展し、1828年にドイツの化学者が特定のアルカロイドを単離して『nicotine』と名付け、それが現代英語の語形になった。
意味の変化
当初はたばこ植物(属名)に関連する名称だったが、19世紀に特定のアルカロイドを指すようになり、現在は主にたばこに含まれる依存性のある化学物質を意味するようになった。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/11/09 05:03
